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院長も減量に成功(カロリー制限編)

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2008年5月頃
私自身はメタボリックシンドロームには該当してはいませんでしたが、2008年より始まる特定保健指導の指導を効果的に行える方法を思案していたある日、自身での試みを思いつき実行しました。
高校時代の陸上部で短距離のスプリンター!?であった日のベスト体重は62kg前後。
2008年5月時点では体重が73kg前後ありましたので、当時とは11kg程度増の状態でした。

既往歴
内分泌・代謝性疾患なし
喫煙歴
なし
運動状況
定期的な運動はできず、週一回2時間程度の運動のみ。
食生活
食べたい物を食べていた。

プロジェクト(計画)

1日朝・夜2回の体重測定。
運動の回数を増やすことはほぼ不可能であったため、食生活の改善で実行。
食事摂取時は、なるべくゆっくりと時間をかけて、小腹がすいた時(間食)は、バナナ1本を時間かけて食べる。

結果(2008年12月時点)

体重は65kgまで減量に成功。その後も66kg台を維持。

あとがき

指導する立場としては、プロジェクトは完璧に完了しました!と言いたい所でしたが・・。
年末という時節も重なり宴会や会合も多く、大変な時期もありました。
宴会(忘年会等)の翌日にはおよそ1~2kgの体重は増加します。
この増えた体重を元にもどすには少し努力が必要で、私の場合、2週間程の期間は十分にかかりました。
このプロジェクトに定期的な運動を追加できれば、もう少し楽に実行できたと思います。
たとえ、忙しくて定期的な運動が十分にできなない方であっても、食生活の改善により減量は可能であると実感できました。

追記

HP上にあるEBS社の肥満遺伝子を自身にて検査しました。

私の場合、遺伝子変異を見ると
<皮下脂肪型肥満>体質ですが、基礎代謝量が遺伝子的に125kcal高く太りにくい
体質であることもわかりました。

つまり、
(摂取したカロリー)-(消費したカロリー)=0
であれば体重増加はありませんが、私の場合
(摂取したカロリー)-(消費したカロリー)=125kcal
であったとしても、基礎代謝量が125kcal高いため、相殺されてしまいます。

ですから、なかなか痩せないという方は遺伝子変異による
基礎代謝量が少ないことが
痩せない原因の一因かもしれません。

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